JR東海は29日、来年夏に導入する東海道新幹線の次世代車両「N700系」に対応した最新の運転シミュレーターを、東京、名古屋、大阪の新幹線乗務員所と三島社員研修センター(静岡県)の4カ所に設置すると発表した。N700系は現行車両と運転操作が違うから、ということだそうです。
東京には、車両のデビューよりも早い来年3月に設置。JR東海によると、営業前の車両形式に対応した訓練装置を導入するのは初めてで、故障時の応急処置など、運転士の操作が現行車両と変わる部分があるため、営業までに習熟訓練するという。
現在ある同社の新幹線用シミュレーターは運転台だけなのに対し、新型は車両先頭部と運転室内を実物大で再現し「より実車に近い緊張感が持てる」(同社)。費用は4台で約10億円。

























[ニューヨーク 14日 ロイター] 米アップルコンピュータは14日、同社の携帯音楽プレーヤー「iPod」について、航空会社6社で機内使用が可能となると発表した。全クラス全座席で電源や接続口が用意されるのだとしたら、
エールフランス航空、コンチネンタル航空、デルタ航空、エミレーツ航空、KLMオランダ航空、ユナイテッド航空で、来年半ばから、座席に「iPod」用の電源や接続口などが用意される。またこのサービスにより、「iPod」内の動画が座席のディスプレーで見れるようになるとしている。


