宮内庁は10日、天皇陛下が皇居内のタヌキの生態調査に参加、専門誌に共著の論文が掲載された、と発表した。専門としている魚類以外の生物で論文を執筆するのは初めて。調査で、皇居には最低6匹のタヌキが生息していることが確認されている。陛下が加わったふんの採取などから、皇居内は緑が豊富なことから、残飯などに頼らず木の実や昆虫などを食べていることが分かったという。
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Author:HOOP
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