![]() | 草菜根―そしてご飯で、ごちそうさん (2001/04) 中東 久雄 商品詳細を見る |
出版社/著者からの内容紹介
野のもの、雑草とされるものの中にも美味を見いだし、素材の持つ力を一杯に引き出した、自然体の料理。京都・銀閣寺畔でいま評判を呼ぶ和食店主人の、初の料理書。
内容(「MARC」データベースより)
ふきのとう、山うどの芽、葉山椒、たんぽぽ、白いちじく、金時にんじんなど、野のもの、里のもの、雑草とされるものの中から、素材の持つ力を一杯に引き出した料理の作り方と自然の様を紹介する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
芽(ふきのとう/つくし/山うどの芽 ほか)/菜(田ぜり/のびる/野あさつき ほか)/実(青梅/実山椒/絹さや ほか)/根(新じゃが/赤じゃがいも/紅玉ねぎ/白玉ねぎ/新ごぼう ほか)/飯(のびる粥/栗ご飯/氷飯 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中東久雄(ナカヒガシヒサオ)
京都北部の花背に生まれる。生家は古刹・峰定寺門前の美山荘。摘み草料理を喧伝させた実兄、故・吉次さんを師として、昭和47年から料理の道に入る。平成9年、銀閣寺の畔に「草食 なかひがし」をオープン。ある人をして「今までは、肉を食べに行こうか、魚を食べに行こうかの選択しかなかったが、『なかひがし』を知ってからは、野菜を食べに行こうかという新世界が開けた」と言わしめた。毎日、山と里の力強い素材を探して、独自の料理を創り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() | 鍋でごはんを炊こう (2004/10/10) 平松 洋子藤井 恵 商品詳細を見る |
出版社/著者からの内容紹介
ごはんがおいしく炊ければ、ほかにはなにもいらない。
鍋で米を炊くのはブームを超えて、いまや定番となっていますが、
炊いたことのない人には敷居が高く、炊いている人はもっと深めたいと思っています。
そこで、日本で一番予約の取れない和食の名店、
京都の「草喰なかひがし」に鍋ごはんを学び、
人気料理家の鍋ごはんや、世界各地の鍋ごはんを楽しみ、
ごはん鍋、おひつ、米びつ、ごはんの友もじっくりと紹介する、
「鍋ごはん」と「ごはん鍋」の定番になる本です。
内容(「BOOK」データベースより)
京都の名店「草〓(じき)なかひがし」に鍋でごはんをおいしく炊く方法を学び、人気料理家の鍋ごはんや、世界各地の鍋ごはんを楽しみ、ごはん鍋、おひつ、米びつ、ごはんの友を紹介する、「鍋ごはん」と「ごはん鍋」の定番になる本。
![]() | 京都・美山荘 花もごちそう (2001/04) 中東 和子井上 隆雄 商品詳細を見る |
出版社/著者からの内容紹介
清流に誘われて京都の中心部から車で1時間あまり。丹波の山並
に囲まれた、風雅な館「美山荘」に行き着きます。「摘み草料理」とよばれる独
特の懐石料理と、行き届いたもてなしで知られる「美山荘」では、女将・中東和
子さんによる四季折々の花いけがもうひとつのごちそう。流儀や約束事とは無縁
に、野の花々の輝きといとおしさを十全に生かす花いけ−−−。本書はそん
な清々しい花もてなしの姿を、豊かな自然に恵まれた山里・花背の辺りの風景
や暮らしぶりなどと併せて紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
清流に誘われて京都から一時間余り。丹波の山並に囲まれた鄙の宿、美山荘。もてなしの優しい仕草に心ゆるりと解かれ、美しい摘み草料理に大地の息吹の口福を味わう。
内容(「MARC」データベースより)
自然豊かな京都は花背の辺り。摘草料理で名高い旅館「美山荘」の女将さんによる四季折々の花いけ、花もてなしを紹介。いずれも流儀などとは無縁のすがすがしい姿。土地の祭や花の案内も加えて。
出版社からのコメント
気ぜわしい日常に少し疲れたら、ぜひ手にとってページを開いて
みてください。もちろん疲れていなくたって、心がさらに和みましょう。端正
な辛夷(こぶし)から始まり、さまざまに可憐な春から夏への野花や、紅葉の
姿、雪中に咲く藪椿などが鮮やかに、静かに、深々と映し出されています。巻末
の草花案内や、桜めぐり、旅のガイドも必見です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中東 和子
1938年、鹿児島県生まれ。宮崎県の県立高校卒業。1961年、「美山荘」3代目当主・中東吉次と結婚。明治中期より峰定寺の宿坊を務めた「美山荘」は、昭和12年より料理旅館。結婚を機に3代目と共に、都会の文化と山里の野趣を出会わせた独自の新しい姿に整えていく。1993年、3代目逝去後は遺志を継ぎ、長男夫婦と更に新しい息吹を加えつつ懐石料理の店、そして日本旅館としてのきめこまやかなもてなしに心を配る日々。豊かな自然に囲まれた、落ちついた佇まいの館でのまたとないくつろぎは女将の人柄や、花いけに代表される美意識によるところが大きい
井上 隆雄
1940年、滋賀県生まれ。京都市立美術大学(現・芸術大学)工芸科卒業。1973年より写真家として独立。おもに民族芸術、仏教美術などを撮影。アジアを中心に海外各地に取材し、やがて日本、ことに京都に撮影領域、視点を深める。現在は自然を主題にした仕事をライフワークの一つとして、積極的に取り組む。著書は『現代の茶会』(新潮社)、『京逍遥』(淡交社)など多数。2000年、日本写真学会賞、京都美術文化賞受賞。味わい深く繊細な色彩、気品に満ちた作風には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() | 雪峰花譜―摘草料理 美山荘 (1994/10) 中東 吉次 商品詳細を見る |
内容(「MARC」データベースより)
「旬の野菜、山菜には淡白でこそあれ餅に匹敵する程の素直な旨味がある…」。春まだ浅い日の若草の香り風味は何ものにも代え難い神の恵み。それを伝承することを家業のつとめとした著者の摘草料理の世界。*
![]() | ジャーナリズム性悪説 (ちくま文庫) (1997/12) バルザック鹿島 茂 商品詳細を見る |
![]() | バルザックと小さな中国のお針子 (ハヤカワepi文庫 タ 1-1) (2007/03) ダイ シージエ 商品詳細を見る |
![]() | 知られざる傑作―他五篇 (岩波文庫) (1965/01) バルザック 商品詳細を見る |
![]() | 「絶対」の探求 (岩波文庫) (1978/04) バルザック 商品詳細を見る |
![]() | 金融小説名篇集 (バルザック「人間喜劇」セレクション) (1999/11) バルザックBalzac 商品詳細を見る |
![]() | バルザックがおもしろい (1999/04) 鹿島 茂山田 登世子 商品詳細を見る |
![]() | 役人の生理学 (ちくま文庫) (1997/08) オノレ・ド バルザック 商品詳細を見る |
![]() | 動物寓話集 他 (バルザック幻想・怪奇小説選集 5) (2007/10) オノレ・ド・バルザック 商品詳細を見る |
![]() | バルザックとこだわりフランス―ちょっといい旅 (カルチャーフロンティアシリーズ) (2003/03) 柏木 隆雄 商品詳細を見る |
![]() | 艶笑滑稽譚 (2007/03) オノレ・ド・バルザック 商品詳細を見る |
![]() | 革命と反復―マルクス/ユゴー/バルザック (1996/08) ジェフリー メールマン 商品詳細を見る |
![]() | パリの王様たち―ユゴー・デュマ・バルザック三大文豪大物くらべ (文春文庫) (1998/01) 鹿島 茂 商品詳細を見る |
![]() | 両性具有―バルザック『サラジーヌ』をめぐって (叢書・ウニベルシタス) (1996/06) ミッシェル セール 商品詳細を見る |
![]() | 天下御免の極落語―平成の爆笑王による“ガーコン”的自叙伝 (2004/06) 川柳 川柳 商品詳細を見る |
内容(「BOOK」データベースより)
“破滅型芸人”から、輝く“老年の星”へ。こんなにスケベでゴメンナサイ!門外不出の自作エロ噺も、思い切って収録。
内容(「MARC」データベースより)
いま、寄席になくてはならない芸人、それが川柳だ。「破滅型芸人」から輝く「老年の星」へ。談志が畏れ、円生が呆れた「寄席の爆笑王」の珍談奇談を満載する。絶対放送禁止・門外不出の自作エロ噺も思い切って収録!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川柳 川柳
本名・加藤利男。1931年3月23日、埼玉県秩父郡生まれ。横瀬村尋常高等小学校卒業。1955年8月、六代目・三遊亭円生に入門、「さん生」に。 1958年3月、二つ目。1974年3月、真打。1978年、円生門下を離れ改名、「川柳川柳」に。出囃子は「やっとん節」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
![]() | 家族で楽しむ! おもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する (2008/07/16) サイエンスプラス/尾嶋 好美 商品詳細を見る |
![]() | 小学生のキッチンでおやつマジック―実験しながら、おやつが作れる! (2008/06) 村上 祥子 商品詳細を見る |
![]() | お母さん、おしえて キッチンでいっしょにふしぎ!なぜ? (親子で科学コミュニケーション) (2002/06) 戸田 憲久 商品詳細を見る |
![]() | 親子でわくわく!お家でカンタン理科実験 (2007/08/10) 池本 勲齊藤 幸一 商品詳細を見る |
![]() | 大人も子供も遊んで学べる科学実験キット―科学に親しむ知的創造玩具 (ニュートンムック) (2005/07) 不明 商品詳細を見る |
![]() | すごい!うちでもこんな実験ができるんだ!!―米村でんじろう先生のスーパー個人授業 (2006/09) 米村 でんじろう 商品詳細を見る |
![]() | 小児救急 「悲しみの家族たち」 の物語 (2005/04/15) 鈴木 敦秋 商品詳細を見る |
商品の説明
小児救急「悲しみの家族たち」の物語
誤診、たらい回しなどで幼い子供を亡くした2家族と、激務によって自殺に追い込まれた小児科医のエピソードから、日本の小児医療の現状を描いた。家族や関係者らが悲しみを乗り越え、小児救急制度の改革に向け立ち上がるまでを追っている。著者は医療取材に長くかかわる新聞記者。
(日経メディカル 2005/06/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社 / 著者からの内容紹介
小児科が危ない!
誤診、たらいまわしで、子どもを亡くした親たち。激務で自殺に追い込まれた小児科医。
子どもたちの未来のために、気鋭の新聞記者が描く小児医療最前線ルポ。
![]() | こどもの医療が危ない (中公新書ラクレ) (2002/05) 読売新聞医療情報部 商品詳細を見る |
![]() | 小児病棟の四季 (岩波現代文庫) (2002/06) 細谷 亮太 商品詳細を見る |
![]() | 小さないのちとの約束―小児・救急医療の充実を求めて (2000/12) 坂下 ひろこ 商品詳細を見る |
Author:HOOP
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